住宅ローンの返済について
スポンサードリンク
元金均等返済
毎月「一定額の元金+利息」という形で返済していく方法です。返済をしていくたびに少しずつ元金が減っていくため、それに対する利息分も減少して後になるほど返済が楽になります。元利金等返済と比較すると、総返済額は少なくなるというメリットがあります。
元利均等返済
毎月の返済額(元金+利息)を一定にして返済していく方法です。元金と利息の割合を変化させることで、毎月の支払い額を固定させます。元金均等返済よりも最終的な支払い額が大きくなりますが、毎月の支払い額が一定なので返済計画を立てやすい利点があります。
ゆとり返済(ステップ返済)
最初の5年間の返済を少なくし、6年目以降の返済額が大きくなる返済方法です。平成12年に公庫融資と年金融資においては、ゆとり返済(ステップ返済)は廃止されました。
繰り上げ返済
ローンの返済中、金銭的な余裕ができた場合に、毎月支払う通常の返済額にプラスして残高の一部もしくは全部を(繰り上げて)返済することです。繰り上げた期間の利息が消えるので、当初の予定よりも総返済額を減らすことができて有利です。繰り上げ返済のタイプには、「期間短縮型」と「返済額圧縮(軽減)型」の二種類が存在します。
"もっと詳しく住宅ローンの返済について"
住宅購入手続きの費用
スポンサードリンク
住宅の新築・購入する場合には、頭金や引越し代のほか、様々な手続きに費用がかかります。それらの費用は合計すると意外と大きな額になるので、軽く見てはいけません。資金計画を立てる際に、きちんと確認しておくことが重要です。また基本的にこれら諸費用に対して、住宅ローンを利用することはできません。全て自己資金でまかなわなければならないので、事前に資金を用意しておかなければなりません。以下、諸費用の項目です。
"もっと詳しく住宅購入手続きの費用"
目安となる自己資金
スポンサードリンク
住宅ローンだけでマイホームを取得することはできません。やはり幾らか自己資金が必要となります。では、具体的にどのくらいの金額が必要となるのでしょうか。マイホーム取得のためにかかる出費として、以下のようなものを挙げることができます。
a、頭金
一般的な頭金の金額は、住宅の建設費や購入費の20%以上とされています。例えば3000万の物件なら、600万円の頭金が必要となるわけです。もちろん10%以下の頭金で購入できる場合もありますし、逆の場合もあります。例えば土地を買って新築する場合には、30%の頭金が必要だったりします。これは土地に対する融資が厳しいからです。
"もっと詳しく目安となる自己資金"
住宅ローンの種類を知ろう
一言で住宅ローンと言っても、様々な種類があります。大きく「公的融資」と「民間ローン」に分類することができます。基本的には、金利は低い方が有利ですが、住宅ローンを組む場合には返済期間や返済方法も視野に入れ、シミュレーションしておくべきです。現在では金利が上昇している傾向があるので、変動金利よりも固定金利の方が有利と思われます。返済を有利に行っていくためには、自分に合ったローンを見つけることが重要です。
スポンサードリンク
"もっと詳しく住宅ローンの種類を知ろう"
住宅ローンって
スポンサードリンク
マイホームを手に入れるには、多額の資金が必要になります。実際のところ、自己資金だけで住宅を手に入れる人は稀で、多くの人がお金を借り入れています。中には両親から借金する人もいるでしょうが、ほとんどの人が民間や公庫の住宅ローンを利用しています。
では、そもそも「住宅ローン」とは一体どういうローンなのでしょうか?
厳密に言うと住宅ローンとは、「民間の金融機関(銀行など)が行う住宅に対する融資」を意味します。つまり公的融資によるものは、正確には住宅ローンとは言いません。例えば住宅金融公庫からの融資は、正確には住宅ローンではなく「住宅融資」と言います。
"もっと詳しく住宅ローンって"